スキマスイッチ


スキマスイッチが奏でる、musium(museum+music)。
待望の5thアルバム完成!!


「musium」スキマスイッチ
初回生産限定盤 ¥3,675(税込)
            通常盤 ¥3,059(税込)
http://www.office-augusta.com/sukimaswitch/
資料提供/アリオラジャパン/AUGUSTA RECORDS




 常にあらゆるジャンルの音楽を取り入れながらポップスへの昇華させてゆく“スキマスイッチ・サウンド”を追求した、音声、歌詞、メロディ、アレンジが際立つ通算5枚のアルバム。進化と深化…まさにスキマスイッチの“サウンド・ミュージアム”ともいうべき究極のポップスアルバムとなっている。




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 ニューアルバム「musium」(ミュージアム)。スペルが違う!!と思った方、このタイトルは博物館の「museum」と音楽「music」の造語なのです。「お互いの音楽ライブラリーを持ち寄る」(大橋さん談)意味で作り上げた作品は二人が自分の持つ音楽感を持ち寄って仕上げた充実作。お互いが自分の持つCD、気になるアーティストを紹介しあってイメージを作り上げていったようです。そんな二人にも一人で出来るから故の溝が生じたことも。インタビューを読めば二人のアルバムがより頼もしく聴こえるかも!?



☆1 2年ぶりのアルバムですね。この2年間どういう期間でしたか?

★1 大橋:ずっと楽曲のことを考えていたのでそんなに空いている感覚はないんですよね。でも昨年はシングル1枚のみのリリースだったのでみなさんからの時間の流れはゆっくりしたものに写っているのかもしれませんね。
常田:とても音楽的に充実する2年間だったんですよ。ライブもとてもいい感じで作り上げられましたし。個人としては槇原敬之さんのオーケストラコンサートのアレンジもさせてもらいましたので。


☆2 昨年はライブに力を入れていたと?

★2 常田:そうですね。今回のアルバムの2曲目でもある「アイスクリーム シンドローム」はツアー中に出来たんです。バンドメンバーで作り上げたんですけれど、洋楽を意識して作ってみたらああいうサウンドになって。じゃあ今度はバラードを作ってみようか、という流れになって「さいごのひ」が秋口ぐらいに出来たんです。この曲が出来た時に「こんなにいい曲が出来たんだったら次のアルバムは絶対にいい作品になる」って確信したんです。アルバム全曲シングルになるんじゃないか、というくらい。


☆3 出来上がってみての感想は?

★3 大橋:全曲シングルというよりは全曲アルバムという方がいいかもしれません。日本の音楽シーンでのシングルはキラキラした楽曲が好まれる傾向にあるのかな、と思うんです。
外国はアコギ一本の地味な楽曲でもリスナーはアーティストの発したい事を受け止めてチャートも出来ている気がして。今回の作品は洋楽のエッセンスを意識したというか全曲アルバムの曲なんだけれどどれをシングルにしても構わないというスタンスで作ったんです。なので肩の力を抜いて色々相談しながら作っていった感覚でしたね。



☆4 これまでのアルバムと制作するうえで変わったな、というところなどありましたか?


★4 常田:今までだったらアルバム制作時期の2,3ヶ月で一気に作っちゃうんですけれど、今回は制作2ヶ月、ファンクラブツアー、制作2ヶ月という流れで作ったんです。延べ日数としては6ヶ月も取れていることになるのでじっくり作れましたね。ちょっとでも気になったら戻って一緒に聴いて意見を交わして。たまに意見がぶつかったりもして(笑)。


☆5 アルバム5曲目「ソングライアー」。衝撃的な歌詞に驚きました。

★5 大橋:全てのソングライターに向けて皮肉ってみたんです。自分の事と捉えられてもいいですし、世の中の作家さんと思ってもいいです。自分の中の消化できないものが溜まっていった時にこういう楽曲を書いてスッキリさせたりするんです。


☆6 意外に思う方もいるかもしれないですね。多くの人はスキマスイッチを「全力少年」のようなキラキラしたイメージとみている感じがあります。

★6 大橋:世の中のイメージとしてキレイなラブソングを歌っているっていうのがあるんだと思いますが、意外とそんなこともなく毒々しいところもあるんです(笑)。
常田:よく色んなイメージを持たれてるんですよ。二人ともなぜか身長が低いと思われていて「意外と高いんですね」ってよく言われます。あと「よく喋るんですね」って(笑)。
「珍しい、日に焼けている!」なんて言われたこともありましたね。スタジオに籠っているイメージなんだそうです。
大橋:夏フェス出ていると驚かれるもんね。「夏フェス出るんですか?」って。
常田:結構前から毎年出ているんですけれどね・・・(笑)。



☆7 これまで行ったことのある好きな旅先はどこですか?

★7 大橋:高知県。おそらくこの仕事をしていなかったら今でも行った事がなかったと思います。高知のかつおは感動しました。うんまい!そういう意味では色んな地域に行けるこの仕事はありがたいな、って。

常田:僕はプライベートで2回行ってるんですけれど。四万十川見たい、って思ったんです。
そういう意味でもスキマスイッチはバランスが取れているんです。大橋君はプライベートであまり出かけないんです。僕はほとんどの土地に行った事があって。「初めて来ましたがいいところですね」っていう大橋君と「前に来た時は?」って答える僕がいてどちらも地元の方には喜ばれます(笑)。


☆8 影響を受けた漫画、本、映画はありますか?

★8 常田:ちょうど新刊2巻を買ったばかりなんですよ。「フットボールネーション」というサッカー漫画なんです。その作品でいうに人間の股関節はへその下からみたいなんです。欧米の選手はそこを意識しながらサッカーをしているので力強いシュートを打てる、と。そこをふまえた上でチーム作りをして天皇杯優勝を目指す、という物語なんです。
この筋肉の仕組みですけれどすごく理にかなっていて興味深いんです。欧米選手のインタビューとかテレビで見るんですけれど「筋肉を意識して」など言っているんですよ。それを見て「ホントだ!」とか思ったり。インナーマッスルの重要性を感じますね。



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●アーティストプロフィール●
大橋卓弥、常田真太郎のソングライター二人からなるユニット。1999年、大橋が自分の曲のアレンジを常田に依頼したのがきっかけとなり、スキマスイッチ結成。2ndシングル「奏(かなで)」がロングヒット、1st ALにしてブレイクを果たす。以降も「全力少年」「ふれて未来を」「ボクノート」等代表曲多数発表し続し続けている。


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