自分好みに加減にできるのが、手作りのよいところ。
甘さ控えめで、ごろっと実が残るくらいがお気に入り。


  秋の旬の食材を使ってコトコトと作る。
  旬のおいしさがうんと詰まったジャムはと津別おいしい!


ぶどうジャムの作り方


ぶどうジャム

もちっとした食感が新鮮。いろいろな品種で試してみるのも楽しい。

<材料>
・ぶどう(ピオーネ、巨峰、デラウェアなど)…500g ・グラニュー糖…300g ・レモン汁…1個分

<作り方>
@ぶどうは1粒ずつ房からはずして、よく洗ってざるにあげ、半分に切る。
  種がある場合は取っておく。
A@を鍋(ステンレス製またはホーロー製)の中に入れ、軽く潰してグラニュー糖とレモン汁を加えて溶けるのを持つ。
B強火でひと煮立ちしたらアクをすくい、焦がさないように木ベラなどで混ぜながら15〜20分煮つめる。
C粘りが出できたら出来上がり。
※ぶどうは酸を多く含んでいるので、煮るときは鉄鍋、アルミニウム鍋は使わない。
※砂糖はアクが出にくく、口あたりのよいグラニュー糖がおすすめ。
※ジャムの固さは煮る時間で調節する。

ブルーベリージャムの作り方


ブルーべリージャム

とてもフレッシュでブルーベリーの味が濃厚。
いろんな用途に使えるので、出来れば無農薬のものを使いたい。

<材料>
・ブルーべリー…200g ・グラニュー糖…120g

<作り方>
@ブルーベリーはよく洗って水気を取り、ホーローの鍋に入れ砂糖をまぶす。
Aアクをすくいながら15〜20分中火で煮込み、ツヤが出できたら出来上がり。
※冷めると固くなるので、少しゆるい位で仕上げる。
マロン 栗のジャムの作り方


栗のジャム

ブランデーをしっかり入れると、マロングラッセのような味わい。

<材料>
・栗…300g ・グラニュー糖…250g〜300g ・水…150cc・バニラエッセンス…少々 ・ブランデー…適量

<作り方>
@殻付きのまま栗を茹でる。
A栗を割って中の実をスプーンで取り出す。
B取り出した栗の実を計って、同量のグラニュー糖を準備。甘さを控えめにしたい場合は、グラニュー糖の量を減らす。
C滑らかな仕上がりにしたい場合は、Bの栗をすりつぶす。栗の粒が残っていても良い場合は省略。
DBの栗とグラニュー糖、水を合わせてよく混ぜてから鍋に入れ、バニラエッセンスを加えて中火にかける。
  煮立ってきたら弱火にして混ぜながら45分〜1時間煮込む。
E全体的に少しまとまった感じになったら火を止め、お好みの量のブランデーを入れて出来上がり。
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