ふんわり卵で包み込んだ、優しい味。


  夏の旬の食材をたっぷり使って作る。
  暑くて疲れ気味の体を、すうっと冷やして元気にしてくれる。
  明日も元気にがんばってね。
  そんな気持ちを込めて。
  つるっと冷たいおうどんと一緒にいかがですか。


あさりの卵とじうどんの作り方


あさりの卵とじうどん

<材料>(2人分)
・うどん…2玉 ・あさり…250g ・卵…2個 ・トマト…1/2個 ・わかめ…30g ・だし汁…3カップ ・しょうゆ…大さじ1 ・みりん…大さじ1と1/2 ・塩…小さじ1/2 ・料理酒…大さじ2 ・みつば…適量

<作り方>
@砂ぬきしたあさりを底の平らな鍋に並べ、料理酒大さじ2を全体にかけて蒸し、口が完全に開いたら火を止める。
Aトマトは5mm角、わかめは5mm幅ぐらいに切る。
Bとき卵に@とAを入れ、軽くまぜ合わせる。
Cだし汁・しょうゆ・みりん・塩を合わせて火にかけ、煮たったらBを入れ、蓋をして弱火で1分程煮る。
Dうどんは茹でてざるにあげ、湯をしっかり切ってどんぶりに盛る。
ECを汁ごとかけてみつばを散らす。

夏野菜のぶっかけうどんの作り方


夏野菜のぶっかけうどん

野菜たっぷりだから、栄養満点。

<材料>(2人分)
・うどん…2玉 ・なす…1本 ・みょうが…2個 ・かぼちゃ…3cm幅 ・れんこん…3cm幅 ・ミニアスパラガス…1束 ・オクラ…4本 ・ぶっかけだし…1カップ

<作り方>
@なすは縦半分に切ったものを半分にして背に切り込みを入れて水につけ、あくを取る。
Aれんこん、かぼちゃはそれぞれ5mm幅ぐらいに切る。
Bみょうがは縦半分に切る。
Cミニアスパラガスとオクラは茹でて水気をきっておく。
Dなす、れんこん、かぼちゃ、みょうがを170度ぐらいで素揚げする。
Eうどんを茹で、冷水でよく揉み洗いし、水気を切って器に盛る。
F素揚げした野菜を盛りつけ、輪切りにしたオクラ、大根おろし、おろし生姜などを乗せる。
G冷たいぶっかけだし(めんつゆでも可)をまわしかける。

<ぶっかけだしの作り方>
<材料>(2人分)
・だし(昆布と鰹)…1.5カップ ・砂糖…小さじ2 ・たまり醤油…大さじ2 ・濃口醤油…大さじ1 ・みりん…大さじ3

@みりんを小さな鍋に入れて火にかけ、沸騰後火を弱めて数分煮て火をとめる。
A温めただしに、砂糖、たまり醤油、濃口醤油と@の煮切りみりんを加えて、ひと煮たち。ごく弱火にして15分程煮詰める。
※たまり醤油がなければ、濃口しょうゆでも代用できます。
だしが出来上がった段階で味見をして、もう少し甘みが欲しければ煮切りみりんを足してください。
とろろ明太子のネバネバうどんの作り方


とろろ明太子のネバネバうどん

ネバネバは元気の源。夏バテ気味の身体に優しく染み込みます。

<材料>(2人分)
・うどん…2玉 ・明太子…2腹 ・長芋…200g ・きざみのり…適量 ・いりごま…適量 ・大葉…3枚 ・ぶっかけだし…1カップ

<作り方>
@明太子は縦に切れ目を入れ、包丁でこそげて中身を出す。
A長芋は皮をむいてすりおろし、@をよく混ぜる。
Bゆでて冷水でよく揉み洗いし、水気を切ったうどんを器に盛りAをかける。
C冷やしたぶっかけだし(めんつゆでも可)をまわしかける。
D細切りにした大葉、きざみのり、いりごまを散らす。
※お好みで辛子明太子を使ったり、薬味にわさびを使っても美味しくいただけます。
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