さくらのお料理3種


春を感じるさくらのお料理をご紹介!



さくらあずきマフィン
桜の塩漬けと小豆あんで作る桜あん、絶妙な甘さと塩気がたまりません。
バターの風味がさらに美味しさを引き立てて、ハイカラ和スイーツに。

<材料>(約6個分)
・無塩バター…90g ・砂糖…大さじ2 ・卵…2個 ・茹で小豆…100g
・桜の塩漬…10g(内、2g程度飾り用に) ・薄力粉…90g 
・ベーキングパウダー…3g


<作り方>
①桜の塩漬けを水に10分浸して塩抜きし、水気を切って細かく刻む。飾りの分を除き、茹で小豆と合わせて桜あんを作る。
②別のボウルに柔らかくしたバターを入れて砂糖を加え、白っぽくなるまで混ぜ合わせる。卵も別のボウルでよく泡立てる。
③②のバターがふわっとしたら①を混ぜ入れ、卵も混ぜ合わせる。
④薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるい、③に加えて切るようにさっくり混ぜる。
⑤オーブンを170℃に予熱し、④をマフィン型に入れて上に飾りの桜を散らし、30分程度焼く。竹串で刺して生地が付いてこなければOK。


さくら八つ橋
京都まで行かなくても、粉を練って蒸すだけで八つ橋が食べられる♪
生地をアレンジしてシナモンを入れたり大福にしたり、マイ和菓子のレシピが広がりそう。

<材料>(12~15個分)
・もち粉…70g ・米粉…60g ・砂糖…40g ・水…140g
・桜の塩漬け…6g(内、飾り用に2g)
・片栗粉(打ち粉)…適宜 ・桜の葉の塩漬け…2~3枚


<作り方>
①耐熱容器に片栗粉以外の粉類と水をよく混ぜて、蒸し器で25分程度蒸す。
②桜の塩漬けを10分程度水に浸し塩抜きして水気を切り、飾り用の桜を除いて細かく刻む。葉も同様に塩抜きして水気を切っておく。
③①が蒸しあがったら②を加えてよく練り、片栗粉を敷いた上に広げて薄目に生地を伸ばし、端を切り取ったら正方形に切り分ける。
④正方形を1~2回折り、葉を敷いたお皿に並べて、桜を飾って出来上がり。

鯛の桜蒸し
春のおめでたいお祝いの席に、ぜひおもてなしとしておすすめしたいレシピです。
道明寺と鯛、だし汁のあんに桜の葉が香って一気に春気分♪

<材料>(4人前)
・鯛(白身魚なら可)…4切れ ・塩…適宜 ・酒…魚がかぶるくらい
・昆布…1枚 ・道明寺粉…120g ・水170g 
・桜の葉の塩漬け…4枚 ・桜の花の塩漬け…8個

【だし汁あん】
・だし汁…400g ・酒…大さじ3 ・塩…適宜 ・醤油…適宜 ・くず粉…大さじ2


<作り方>
①道明寺粉と水を耐熱皿に入れてよく混ぜ、蒸し器で25分蒸し、蒸しあがったら良く混ぜ合わせて冷ましてふやかす。
②鯛の両面に軽く塩を振り、10分おく。鍋に昆布を敷いて鯛の水気をふいてのせ、酒を魚がかぶるくらい注いで蓋をし、身が白くなるまで蒸す。
③桜の花と葉は水に10分ほど浸して塩気を抜き、水気を切っておく。
④冷ました道明寺粉を手のひらにのせて楕円形に広げて鯛を1切れのせ、折りたたむように包んで桜の葉で巻き、また5~8分くらい蒸す。
⑤だし汁あん作り。だし汁を温めて調味料を加える。少し煮立たせたら、くず粉を同量の水で溶いたものを加えてとろみをつける。
⑥蒸した鯛の道明寺包みを器に盛り、だし汁あんをかけて桜の花を飾っていただく。
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