しょうがで身体も心もぽかぽかに。


食べれば体がぽかぽかになるしょうがを使ったお料理をご紹介。
しょうがメニューを増やしてください。




しょうが風味のゴーヤチャンプルー

ゴーヤと言えばビタミンC。加熱すると壊れやすいビタミンCですが、ゴーヤに含まれているビタミンCは炒めてもたくさん残るそうです。そんなゴーヤを使って良質のタンパク質もたっぷり採れるチャンプルーが、しょうがを加えてさらに夏向きの一品になりました。

<材料>(4人分)
・ゴーヤ…1本 ・塩…小さじ1 ・豚バラ…200g ・豆腐…1丁 ・卵…4個 ・ごま油…大さじ4 ・みじん切りしょうが…大さじ2 ・みじん切りにんにく…大さじ2 ・塩、こしょう…少々 ・しょうゆ…大さじ2 ・酒…大さじ2 ・中華スープ…小さじ1/2


<作り方>
@ ゴーヤを縦半分に切って種を取り、薄くスライス。塩もみして苦みを抜き、水気を切っておく。
A 豚バラ肉を1口大に切り、豆腐は水切りする。重しをかけて、水気を切ったら一口大にちぎる。
B 卵を割りほぐして、塩を少々加える。
C フライパンにごま油を熱し、しょうが、にんにく、豚バラを炒めて塩とこしょうをふる。
D豚肉に色がついたらゴーヤを入れる。
Eゴーヤがしんなりしてきたら、豆腐を加えて、さらに卵を入れて全体的に混ぜ合わせて炒める。
Fしょうゆ、酒と中華スープの素を入れて味を整える。あればお好みで泡盛を少しかけても。




しょうがのサムゲタン

サムゲタンは栄養満点で、本場韓国では夏バテ防止の料理としてみんなに親しまれています。具はよく混ぜて、エキスがたっぷりしみ込んだご飯をアツアツのうちにいただきます。ちなみに、食べながら自分好みに調味するのが醍醐味のサムゲタン。塩、ゆずこしょう、わけぎ、唐辛子などをお試しあれ。

<材料>(4人分)
・骨付き若鶏もも肉…4本 ・もち米…1/2Cup ・長ねぎ…2本 ・ナツメ…8個 ・くこの実…大さじ山盛り1 
・松の実…大さじ山盛り1 ・スライスにんにく…1片分 ・すりおろししょうが…大さじ3 ・水…7C  ・塩…小さじ2

<作り方>
@ もち米を洗って水に1時間浸しておく。
A 長ねぎを斜めにスライスして、あとは全部の材料を鍋に入れて強火にかける。
B 鍋が沸騰して3分くらいゆでたら、弱火にして1時間程度コトコト煮込む。
C よく煮えたら、鶏肉を食べやすい大きさにちぎって骨を取り、塩、こしょうで味を整える。
Dわけぎや唐辛子などお好みの調味料をかけて、味加減しながら食べるとよい。


ジンジャーアイスクリーム

しょうがの発汗作用が、身体を冷やし過ぎずに夏バテ予防してくれそうなジンジャーアイスクリーム。たっぷりのすりおろししょうがで作るのに、食べてみるとふんわり風味が感じられる程度なので、お子様のおやつにもおすすめです。

<材料>(4人分)
・しょうが…3片 ・牛乳…70cc ・卵…3個 ・砂糖…80g ・生クリーム…1C ・バニラエッセンス…少々

<作り方>
@ しょうがの皮をむいてすりおろす。
A 鍋に牛乳としょうがを入れて煮立てたら、冷ましておく。
B 卵と砂糖を混ぜ合わせて、ふんわりするまでよく泡立てる。
C別のボウルに生クリームを入れたら角が立つまで泡立てて、卵を割りほぐして混ぜ合わせる。
D冷ました牛乳を加え、バニラエッセンスも加えて、切るように混ぜ合わせる。
E密閉容器に入れて冷蔵庫で冷やし固める。(冷やしながら数回かきまぜるとよい)
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