美味しいティータイムは、自分を取り戻す魔法の時間。


  ゆっくりと過ごす午後。
  みんなで集まって過ごすティーパーティなど…。
  楽しく美味しいティータイムにいかが?

ティータイムレシピ ブレンドティー


ブレンドティー

好みのハーブをブレンドし、温めておいたポットにブレンドハーブ
(1人分大さじ2杯程度)を入れて熱湯を注ぎ、そのまま2〜3分おく。

<ブレンド例>
◇別名「ハッピーハーブ」と呼ばれ、気持ちを元気にしたい時に利用されるセントジョーンズワートを中心に、気持ちを落ち着かせてくれる爽やかなハーブをブレンド。オレンジピールビターやカモミールジャーマンを加えると、爽快感のある味に。
・セントジョーンズワート
・パッションフラワー
・オレンジピールビター
・スペアミント
・カモミールジャーマン

◇レモンピールを主役にした飲みやすく爽やかな味。フルーティーで口当たりが良いので、初心者にもおすすめ。
・レモンピール
・ハイビスカス
・マリーゴールド
・サフラワー

◇ビタミンCやリコピンを豊富に含むローズヒップを中心に、アルブチンを含むヒース、ハイビスカス、ルイボスなどお肌に良いとされるハーブをブレンド。 後からほんのり香るローズが気持ちも優雅にさせてくれる。
・ローズヒップ
・ヒース
・ハイビスカス
・ローズピンク

◇その他…リラックスや安眠に役立てるには、カモミール、ラベンダー、レモンバーム。
リフレッシュには、スペアミント、ペパーミント。
風邪ぎみの時には、エルダーフラワー、ユーカリ。
胃腸の調子を整えるには、マリーゴールド、レモングラスなど。

※セントジョ−ンズワートの主な効果は抗うつ作用や精神安定で、ストレスの多い人や自律神経失調気味の人におすすめだが、併用すると問題がおこる可能性のある医薬品類が報告されている。
免疫抑制剤、経口避妊剤、強心剤、気管支拡張剤、抗てんかん薬、抗不整脈薬、抗がん剤、抗HIV剤。以上の薬はセントジョ−ンズワートとの併用で効果が低下する可能性がある為、併用は見合わせましょう。その他にも常用する薬がある場合や妊婦さんは医師又は薬剤師に確認した方が良いでしょう。

◇マローブルー
グレース・ケリーが愛飲していたことでも有名。タンニンを含んでいるので喉にも優しく別名「美声のハーブ」とも呼ばれている。喉が気になる人、愛煙家におすすめ。マローブルーは、ハーブティーにすると入れた直後は青色、時間が経つと紫になり途中でみかんを少し加えると可憐なピンク色に染まるので、目でも楽しめる。癖のないフローラル系の味。



ストロベリーティの作り方


ストロベリーティー

イチゴにはビタミンCが豊富に含まれているので、美肌効果も抜群。
ストロベリーティーの香りと味を楽しんで、更にお肌も若々しく。

<材料>(1人分)
・セイロンの茶葉…ティースプーン軽く2杯 ・いちご…2個 ・水…350c c・ロゼワイン…ティースプーン1/3杯


<作り方>
@やかんに勢いよく水を入れ、沸騰して2〜3pの泡が出て表面が波打ち始めたら火を止める。
Aいちごをスライスしてティーカップに入れる。この時ロゼワインをいちごの上にかけておくと、酸化を防ぎ、香りも引き立つ。
Bいちごを指で少し潰しながらポットに入れる。
Cポットに茶葉を加え、@のお湯を勢いよく入れる。
D3〜4分しっかり蒸らし、茶葉をこしながらカップに静かに注ぐ。
黒豆プリンの作り方


黒豆のプリン

子供から大人まで皆に愛されているプリン。スプーンで黄色い生地をすくった時のちょっとした幸せ。
最近は美味しいプリンもたくさん売られているが、手作りならではの魅力も捨てがたいもの。
今回は黒豆と黒密で和風テイストのプリンに。


<材料>(120ccの型5個分)
・牛乳…2カップ ・生クリーム…1/2カップ ・黒蜜…大さじ3 ・板ゼラチン…8g ・黒豆の甘煮…120g


<作り方>
@板ゼラチンはたっぷりの水に入れて3〜5分ふやかしておく。
A鍋に牛乳を入れ、少しずつ黒蜜を加えて混ぜ合わせてから中火にかけ、沸騰直前で火から下ろす。
B@のゼラチンを加えてよく溶かし、底を氷水に当ててトロリとさせる。
CBに生クリーム、黒豆の甘煮を加え、混ぜ合わせる。
Dぬらしたプリン型にCを流し、冷蔵庫で1時間程度冷やして固める。
EDをさっと湯せんにかけて皿にぬき、好みで黒蜜をかけていただく。

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