アルミの缶を使ってタグやモチーフを作ってみましょう。

アルミはハサミで簡単にカットができ、加工も簡単なのでペイントしたり、
文字を書いたり工夫すればとても素敵なガーデニングやインテリアのアクセントになります。

アルミ缶クラフト

<材料>
・はさみ
・カッターナイフ
・アルミの空き缶
・プッシュピン
・アクリル絵の具
・油性のペン


<作り方>
@アルミ缶の飲み口と底をハサミでカットして側面の部分を使用します。
A型紙の通りにアルミに油性ペンなどで型を写し取ります。
B型の通りにハサミでカットしていきます。
 はさみでは切りにくい細かいところや穴を開ける部分はカッターナイフで少しずつ押し切るように切り取っていきます。
C出来上がったタグやモチーフに文字の型をつける場合は、型紙の文字をタグに配置し、セロテープなどで仮止めして
 プッシュピンの針を上から押しつけて、点々と跡を付けていきます。
 (あまり強く押しつけると穴が空いてしまうので注意してください)
Dタグやモチーフにペイントする場合は、水分の多い水彩絵の具ははじいてしまうので
 アクリル絵の具を使うと綺麗にペイントできます。
 (ペイント後、上から透明のニスを塗っておくとペイントが剥がれず長持ちします)
E出来上がったタグにひもを通したり、釘で打ち付けたりして完成です。

※アルミの切り取った破片などで怪我をしないように、作業の際は十分ご注意ください。


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