薄く伸ばせて強度もある石塑粘土で、箸置きを作ってみましょう。

薄く伸ばせて強度もある石塑粘土で、幾何学模様のモチーフとツリーモチーフで箸置きを作りました。
後ろにピンを付ければブローチなどにも使えますね。

粘土の箸置き

<材料>
・石塑粘土
・アクリル絵の具
・ニス(ツヤ出し)
・割り箸
・クッキングペーパー
・サンドペーパー
・麺棒(なければラップの芯などでOK)
・彫刻刀


<つくり方>
①クッキングペーパーを敷いた上に割り箸を2本開いて置き、
 箸の間に石塑粘土を取り出して練ったものを置く。
②クッキングペーパーをかぶせ、麺棒で割り箸の高さになるまで粘土を伸ばす。
③平らに伸ばした粘土を、型紙の形にカッターナイフなどを使ってカットする。
 ※綺麗にカットできなくても、乾燥後サンドペーパーで形を整えられるのでOK。
④そのまま2~3日乾燥させる。
⑤サンドペーパーで形を綺麗に整える。
⑥型紙のパターンに合わせて、アクリル絵の具で着色する。
⑦色の境目を彫刻刀で彫って筋や模様をつける。
⑧絵の具が乾いたらニスを塗り、しっかり乾燥させたら完成。

     
     
     
   
   
   
     
 
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