手作り掃除道具/プチはたき

荷造り用のポリプロピレンのヒモを使って、はたきを作ってみましょう。
細かく裂いたヒモはふわふわしていて、静電気の力で細かなホコリをとることができます。
はたきの収納ケースは、鉄製のペン立てや冬季のカップなどシンプルなものを使うとインテリアとしていろいろな場所に置けます。


<材料>
・荷造り用のヒモ(ポリプロピレン)
・木の丸棒
・ヒートン金具
・オイルステン(もしくは絵の具)
・はたきを収納するペン立て(もしくはカップなどお好きな物)
・はさみ

<作り方>
@はたきを入れるケースの深さに合わせて、木の丸棒をカットする。
(DIYショップなどでカットしてもらうことができます。)
木の棒は、オイルステン又は絵の具などで色づけする。
A木の棒の円周をはかってその長さに合わせて図1のうように荷造りヒモを結んでいく。
これを2つ作る、(ヒモは隙間ができないように結んでいきます。)
B厚紙を幅15cmにカットして、図2のように1本ヒモをはさんでぐるぐると40回くらい巻く。
(ケースのサイズに合わせて厚紙の幅を変えて下さい。)
C厚紙から巻いたヒモをぬいて、はさんでおいたヒモでしっかり結び、反対側の輪をカットする。 (図3)
D木の棒の先にヒートン金具を取り付けて、Cで結んだヒモを金具に通してしっかりと結ぶ。(図4)
E2で作ったヒモを2つとも棒の先にしっかりと結びつける。(図5)
Fヒモを細かく裂いて形をハサミでカットしながら整えれば出来上がり。




図1:30cmにカットしたヒモを半分に折って結びつけていく。
図2:35cmくらのヒモを1本はさむ。
図3:しっかりと結ぶ。
図4:ヒートン金具に結んだヒモを通してしっかり結ぶ。
図5:Aで作ったヒモを2本とも図のようにしっかり巻いて、しっかり結ぶ。
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