使わなくなった紙袋をひと工夫して
バスケットを作ってみましょう。

細かく紐状にしたものを四つ折りにして編むので強度もそれなりにあり、
小さな植物なども入れて楽しむこともできます。

紙袋バスケット

<材料>
・お好きなクラフト紙の紙袋
(中サイズより大き目のサイズが作り易い)
・木工用ボンド
・持ち手に巻く紐(お好きな物で)



<つくり方>
①紙袋ののりしろをカットして開き、4センチ位の帯状にカットする。
(長さ30cmを9本、80cm位を1本、40cmを4本)
※長さが足りない時は別の帯を折り目に差し込んでボンドで接着して継ぎ足す。)
②カットした帯を四つ折りにする。
③タテヨコにそれぞれ5本並べて互い違いに編む。(図1)
④編んだ端を立ち上げて、40cmの帯を互い違いにぐるっと一周編み込み帯の最初と最後を折り目に差し込んでボンドで止める。(図2)
⑤4段分編めたら帯の端を図のように始末する。(図3)
⑥持ち手になる帯は適当な長さに両端の帯をカットして折り目に片方を差し込んでボンドで接着する。(図4)
⑦持ち手に紐を巻きつけて完成。(巻き始めと終わりはボンドで接着)


     
   
   
   
   
   
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