ちょっとオシャレな、懐かしい遊び。

昔なつかしい缶ぽっくりを作って遊びましょう。
作り方は簡単、空の缶に穴をあけてヒモを通して完成。
少しの練習で大人から子どもまですぐに歩き出す事ができ、バランス感覚が鍛えられる効果もあるといわれています。
ぽっくりぽっくり音を立てて歩きながら、季節の空気を楽しみましょう。

缶ぽっくりの作り方
缶ぽっくり

<材料>
・スチール製の空き缶…2個
(耐久性を考えて必ずスチール製のものアルミ缶は避けましょう)
・太めのたこ糸やビニール製の丈夫なひも…約4m
・キリ

<作り方>
@スチール缶の両側同じ高さにキリで穴を開ける。
(ヒモの太さを考えて少し大きめの穴を開けておく)
A身長に合わせ調節しながらヒモの長さを決め、キリで開けた穴に通します。
B缶の内側でヒモを結んで固定します。
Cお好みで缶にステッカーやラベルを貼ったり、ペイントしてデザインをして完成です。

※小さなお子さまと遊ぶ場合は、必ず大人が付いて見てあげましょう。


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