濡れた傘を持って室内や電車内に入るときには気を使いますね

シュシュタイプの傘ふきタオルがあれば、傘に一度くぐらすだけで水滴をふきとってくれます。
ヒモ留めストッパーがついているので、傘の柄に取り付けたりキーホルダーなどに通して持ち運べます。



傘ふきタオル

<材料>
・表生地…綿や麻生地など(洗いやすいものが便利)約10×25cm
・裏生地…マイクロファイバー(100均などでいろんな色が手に入ります)約10×25cm
・リボン…25cm
・刺繍糸 ・ヒモ留めストッパー(2つ穴タイプ)
・ヒモ(ストッパーに通せるサイズ)50〜60cm


<作り方>
①図Aの型紙の大きさに合わせて表生地、マイクロファイバー生地をカットする。
②表生地にリボンを縫いつけ、輪になる部分にジグザグミシンをかける。
③表生地、マイクロファイバー生地を中表にして上下を縫う。
④③を表にひっくり返して図Aの位置に刺繍糸でステッチを入れる。 (※マイクロファイバーの繊維をさけてステッチして下さい)
⑤④を輪にしてヒモ通し口を残し、まつります。
⑥ヒモ通し口にヒモを通して、ヒモの先にヒモ留めストッパーを付けて完成。


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