モザイクタイルの鍋敷き

手かがみの枠を利用して少し変わった鍋敷きを作ってみました。
持ち手が長めで熱い鍋を動かすのに、持ちやすいのがポイントです。
作業も簡単なので、いろいろな形やデザインを楽しんで下さい。
今回はドングリのデザインでつくりました。


<材料>
・モザイクタイル
・タイル用接着剤
・目地剤
・ニッパー
・マスキングテープ
・スポンジ

<ステッチの入ったカードの作り方>
@タイルを貼りたい場所の型紙を作って、タイルを並べてデザインを考えます。(四角形ではない所には、ニッパーを使ってタイルの形をカットして使います。ニッパーでタイルをカットする時は、タイルの飛び散りを防ぐため、ビニール袋の中でカットするとよいでしょう。)
A目地剤が付くと困るところに、マスキングテープを貼ってカバーします。
Bタイル用のボンドを薄くのばし、タイルを貼ります。
Cボンドが乾いてから、目地剤をタイルの間に埋め込んでいきます。(目地剤は耳たぶのかたさになるように、少しずつ水を加えて練ります。乾燥しやすいので練りあがったら手早く作業しましょう。もし硬くなってきた場合、水を少し足して練り直します。)
Dスポンジで余分な目地剤をふきとります。
E硬くしぼった布で、タイルの表面の目地剤を拭き取ります。
Fマスキングテープを剥がして一日乾燥させて完成です。




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