How to make OTEDAMA.

昔から伝承されてきた「お手玉」。
江戸時代の終わりから明治にかけて作られ、一般に広がるようになりました。
お手玉遊びには脳を刺激し、集中力を高める効果があります。
形も様々ですが、最も知られているのが この「ざぶとん型」。
手にした時、きっと懐かしい昔を思い出させてくれるはず。
さあ、タンスの奥に隠れた古布を取り出して作ってみませんか?

お手玉の作り方
お手玉

<材料>
・布 ・小豆

<作り方>
1.4.5cm×9cmの布を4枚用意する。
2.布を裏向きで、図のように置き、イラスト@の部分を縫い合わせる。※縫い代は3mm程度に。目の数は、中身が出ないよう、4.5cm幅で12目程度に。
3.イラストAの部分を縫い合わせる。
4.イラストBの部分を縫い合わせる。中身を入れる為、1箇所はあけておく。
5.表に返し、あずき40gを入れる。(他にペレット等を使用してもよい。)
6.あけておいたところを縫い合わせる。


手作り お手玉の作り方 手順
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