水玉やストライプの生地を使ってペットボトルホルダーを作りました。

中には保冷シートが入っているので冷たい飲み物をいつでも持って歩けます。

ペットボトルホルダー

<材料>
・お気に入りの生地3柄
・ アルミ保冷シート(100円ショップなどで売られているもの)
・ハトメリング(穴径4mm)×2 接着芯(2×5cm)
・紐(ハトメリングの穴径より細いもの)
・紐止め(コードストッパーという名前で売られているもの)
・お好みで飾り用のボタンなど

<つくり方>
①型紙どおりに生地とアルミ保冷シートをカットする。
※表生地は3種類の生地をはぎ合わせた状態で型紙のサイズにカットする。
②表生地の裏にハトメリング用の接着芯を貼る。
③表生地を中表にして両側を縫い合わせる。(図A)
④同様にアルミ保冷シートも中表で縫い合わせる。
⑤③・④をそれぞれ図Bのように折って、底を縫う。
⑥ハトメリングを生地に取り付ける。
⑦⑤のアルミ保冷シートを図Cのように生地の中に入れ、口を三つ折りにして一周縫う。
⑧ハトメリングから紐を通し、紐止めを取り付けて完成。
※お好みで生地にボタンやビーズ等を縫い付ければワンポイントに。
※アルミ保冷シートは細かいミシン目だと破れやすくなるので、
粗いミシン目で縫うと良い。


 
     
 
     
     
     
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