カラーサンドの寄せ植え

ガラスの容器の中に小さな植物を植えてカラーサンドでデコレーション。
本物のグリーンが身近にあるだけで気持ちが良いものですね。
キッチンやベッドサイドなど身近な所に置いて楽しみましょう。


<材料>
・カラーサンド (水耕栽培用の専用砂(珪酸塩白土)園芸店やホームセンターなどで売っています。)
・ガラスの器
・お好きな観葉植物(注1) (ガラスの器の大きさを考えて器より小さめなポットの物を選びましょう。)
(注1)植物は水をあまり多く必要としない種類が育てやすいでしょう。

<作り方>
@ガラスの器の底に砂を(色は自由に)入れる。植えたい植物の高さを考えて適量入れる。
A植物をポットから取り出し、器の中心に置く。 (土がばらけてしまうとカラーサンドが汚れてしまうので注意。)
B植物の土の周りにカラーサンドを少しづつ色を変えて入れていく。
C最後に植物の根の周りの土もかぶるくらいにたっぷりと砂をかぶせて、土を隠す。
【育て方のポイント】 ・室内で育てる場合は直射日光ではなく、カーテン越しのやわらかい光の当たる場所に置いてください。 ・カラーサンドは容器内の水を浄化する珪酸塩白土を着色したものなので根腐れを防ぎますが、器に穴があいていないので水のやりすぎは禁物です。
外から見て砂が白っぽく乾いた感じになったら、器の4分の1位の水を与えます。
水を入れるときは、勢いよく入れてしまうとカラーサンドがくずれてしまうので気をつけましょう。


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